開業医の歯医者さんという職業

30代前半の時の話です。歯周病治療体験談?:江坂の歯周病治療をするにあたり、私は世田谷区に住んでいました。地元ではなくまだ知り合いも少なかったのですがどうしても歯が病み、ある歯科医院に行った時のこと。歯科医はレントゲンを撮り、私の奥歯を引っ掻き回し、その挙句開業医のうちでは無理なのでここから徒歩15分ほど先にある総合病院に行くようにすすめてきました。私はおそらく多分に漏れず歯科医というものが大嫌いでした。しかし他の病気などと決定的に違う自然治癒という概念のない歯の治療には嫌が上でも行かなければならないことは重々承知でした。この日も暫く我慢し、限界を超え、相当な覚悟の上にかつ何日もどの歯科医院にしようかと迷った挙句やってきた歯医者でした。痛さが和らぐこともなくただただ膨大な医療費だけをぶんどられ紹介状を持たされ私は横になって生えた上少しだけ顔を出した途端に虫歯になった親知らずを抜くために予約を取り直し総合病院へと通いました。抜歯からしばらくは治療をしてくださったその歯科医師さんはおそらく人生の中で一番腕のいい方だったと思います。その後の治療は開業医の方に行く事を進められましたがもちろんそこへ行く事はありませんでした。

今更ですがとても不安

来週、初めて大阪で歯周病治療をするなら安心して薦められるブラケットをつける予定です。
私が矯正をする病院は、矯正歯科の先生と口腔外科の先生がチームをくんで、治療をしてくれるので、不安はないですが、今の悩みは自分にあう歯科がなかなかみつからないことです。
矯正歯科の先生が「歯石をとりに行ってきてね」と言うので、以前 通ってた歯科に行きましたが、とても上から目線で、先生の言動など聞いていると前からある不信感が強くなりました。
私は 顎の割には歯が大きく、下の4番目が両方とも半分しか出ておらず、上の3番目は歯茎から牙のように出ています。
その下の4番目が痛いときに歯科に行っても「あなたの歯は隙間がなくわかりずらい。ここに虫歯があったとしても治療ができない」と2件の先生に言われたこともあり今回矯正を始めることになりました。

矯正をし始めて隙間ができたときに、今までわからなかった虫歯がたくさんでてくるのではないか。その治療はどこでしてもらうか。今更ですがとても不安です。

10年ぶりの歯医者で念入りクリーニング

親知らずが痛んだことをきっかけに私は10年ぶりに歯医者に通いました。そこでは生涯大阪で歯周病治療なら減菌を保つことをコンセプトに歯のケアに力を入れている歯医者でした。口内環境チェックでは顕微鏡のような機材でミクロの細菌を映し出し、「これがあなたの口の中ですよ~」と丁寧に教えてくれました。このままでは歯が大変なことになってしまうと恐怖心を煽るかのようでした。

 

歯医者に通う前の私は歯絶対的な自信がありました。10年間も歯医者に通わなかったのは、歯が痛まなかったため、すなわち遺伝的に唾液の殺菌効果が強く虫歯ができにくい口内だと思っていたからです。しかし、実際に口内環境を目の当たりにして、私の慢心であったことに気づき、10年ぶりにクリーニングがはじまりました。

 

最初はブラッシング講習でした。使用している歯ブラシを持参して、歯を磨いて、磨き残しがないか、そもそもこの歯ブラシは私にあっているのか念入りにチェックされました。次に歯周病チェックでした。歯と歯茎の間に針金のような器具を刺し、深く入り込んだり、歯茎から出血があったりしたら、歯周病の疑いありというものでした。私はしっかり歯周病の疑いに当てはまりました。

 

そこでさらに私の口内が危険な状態かを再認識しました。そこから、とがった器具で歯の汚れをガリガリとこそげ落し、ウォッシャーで歯を磨くという本格的なクリーニングがはじまります。この治療も歯茎の中までとがった器具を突き刺し汚れを落とすので、痛みが伴うため麻酔を打ちながら治療します。また一回ではとても終えられないため、エリアごとに歯を6分割してクリーニングしていきます。

 

麻酔を打っても器具が突き刺さったところは非常に痛く、気が抜けない状態でした。さらに治療後、麻酔がきれた後がめちゃくちゃ歯茎が痛み治療の激しさを改めて実感しました。そのようなクリーニングを約半年続け、私の歯は10年ぶりにきれいになりました。今回の教訓は、歯が痛まないからといって10年も放置しないことです。何もなくてもメンテナンスという意味で歯医者には通う必要があると思いました。

装置を外すまでに6年かかりました

実は、歯周病を明確にしている大阪の歯科医院はもうブランケットは1年半前に外れてずっとリテーナーをしていたのですが、元日に家族で出かけたところ上下ともにリテーナーを紛失してしまい、本日新たに作りに行く者です。

 

私は結局ブランケット装置を外すまでに6年かかりました。
最初にかかった医院の先生がかなりヤブで…装置もつけたその日にすぐに取れることが多く、しかも抜歯をせずに歯1本1本を少しずつ削ってスペースを作る、という手法だったのですが(お恥ずかしながら初期虫歯も多くて…虫歯部分を削れば効率的だと説明され)トラブルが発生し、信用出来なくなり通わなくなり→なのでそのうち1年ほどは空白期間です。

 

私は逆にあのキツキツのワイヤーでギラギラと歯を締め付けていた頃がとても懐かしく、またやりたいと思ってしまいます。

 

ゴムももっともっと、1日1回交換ではなく2回くらい交換して、
しっかりと歯の隙間を埋めるべくきっちりと努力すればよかったかなぁ、
もっと歯並びがきれいになったかなぁと思ったり。

 

話変わりますが、リテーナー作成費用も高くて、あぁ私のような貧乏人には矯正は贅沢だったかなぁと思うことも多くあります。

とてもいい歯科医院に巡り逢えました

30歳になってから審美歯科で矯正をはじめました。

小学生の時もしていたのですが、大阪で歯周病治療なら減菌をしっかりと親不知を放置したおかげで前歯がガタガタになり、矯正を決意しました!

お金もかかる事だし、最初はかなり迷いましたが、友達もやってたし悩んでてもしょうがないと思って、思い切ってカウンセリングへGO!

 

ラッキーな事にとてもいい歯科医院に巡り逢えました!
・治療費がリーズナブル
・先生が素晴らしい
・スタッフが気さく
・医院がキレイ

 

もし矯正で迷っている方がいらっしゃいましたら、ホームページでしらべてみてください!(医院の関係者ではありません。あしからず)

矯正開始後は口内炎や歯茎の痛みで、かなりの苦痛でしたが、今となっては落ち着いてきたので、あまり気になりません。

 

いろいろ辛いことはあったけど、どんどん変わってく見た目とか、生まれてはじめて感じる「噛み合う」感覚とかにカンド~してます
唯一気になると言えば、ワイヤーに食べ物が挟まる事。とくにホウレンソウとかモヤシが絡まります。

こんなこともう起こして欲しくない

審美歯科に通院しクリアアライナーで矯正中。
大阪での歯周病治療を選ぶのに役立つコラムは新しいマウスピースが出来あがる日なので取りに行ったら、型取りがうまくいってなかったらしく、下のマウスピースだけ出来てこなかった。寝耳に水。今日もう一度型取りしますね、と。

それを聞いた時、仕事中も痛みに耐えながらマウスピースはめてるのに、気づかれないように必死なのに。下の歯だけまた余計に時間かかるんだ。。と。
作れなかったのが分かった時点で、もっと早く言ってくれてたら、早めに型取りに来られたのに…とか、そういえばいつもここ説明ないよな…とか、
なんだか色んな気持ちが混じって、その場でおいおい泣き出してしまった。いい年して恥ずかしい…
けど、それくらい、重要なこと!

結局今日型取りして、2週間でできるのを10日にしてもらったのは本当にありがたいが、10日後に取りに行かなきゃいけないし、次回の型取りは2週間後。
新しいマウスピースをはめてから、上の歯は14日目に、下の歯は4日目に型取りなんて、理不尽だ!
いくら違う場所でマウスピースを作っているとは言え、時間がかかるとはいえ、交通費をかけて通ってる。
こんなこともう起こして欲しくない。

ある時 何の前触れもなく外れた銀歯。

職場で昼食を済ませ、歯ブラシも済ませた後、仕事に戻りデスクワークをしている時でした。特に、何か飲食をしていた訳では無いのですが、何となく口の中に違和感を感じ、舌で歯を触った時に、治療済みの歯に詰めていた銀歯が取れてしまいました。以前、食事中に取れてしまった事はあったのですが、今回のように飲食をしていない中で取れたのは初めてでした。取れた その日の夜、歯医者へ行きました。評判がよく、痛みを感じないように治療をしますという歯医者にお世話になることにしました。

取れた銀歯を持参し、経緯を説明し、診て頂きました。最初に、治療済みの歯が虫歯になっていて浮いて外れたのかもしれませんね。と、説明を受けていましたが、虫歯にはなっておらず、長い年月で銀歯が少しずつ劣化し摩耗したようだ。と言われました。そのまま付ける事も出来なくは無いが、歯と銀歯の間に隙間が出来るから、あまりお勧めはしません。と言われたので、もう一度新しく直してもらう事にしました。すぐに治療実績のある歯医者へ行くと良いと思います。

今回の私のように、虫歯が原因ではなく、劣化などが原因になる事もあるようなので、定期的に歯医者へ行くと良いなと思います。

痛みに耐え続けた長い歯列矯正

高校生の頃に吹田の歯医者で歯列矯正を始めました。顎が小さく、歯が大きいので前歯がガタガタだったのです。まず最初に前歯をきれいに並べるためのスペースを作らないといけないので抜歯をするのですが、上下2本ずつと親知らず2本、合計6本も抜歯しました。麻酔をしますが、抜く前に鋭い痛みが一瞬あり、それを6回耐えないといけないので辛かったです。

 

抜歯を終えた後、ワイヤーをつけて歯を動かしていくのですが、ワイヤーを調節して3日くらいは歯全体がじんじんと鈍い痛みが続きます。噛む度に痛みが走ってごはんも食べづらかったです。それを3週間おきに繰り返していきます。一番怖かったのは、上顎の骨にネジを埋め込んだときです。抜歯してスペースができたところに犬歯を動かしていくためなのですが、ネジをグリグリ埋められていくのが痛いし怖いし本当に嫌でした。

 

3年かけてようやく矯正が終わり、歯並びもきれいになって良かったのですが、これで終わりではありませんでした。透明のマウスピースが渡されて、それを毎晩つけるようにと言われました。いつまですればいいのか聞くと、できればずっとつけたほうが良いとのことでした。やっと開放されたと思ったのですが、矯正とは一生付き合っていかなければならないようです。

歯医者での神経治療の時の体験について

昨年、突然歯が痛み出し夜も眠れないほどの痛みで大変な思いをしました。その時はちょうどお盆の時期だったので近所の歯科医院は全ておやすみでずっと鎮痛剤を飲みながら3日間激痛を我慢していました。やっと休みが明けて、朝一で近所の歯医者に転がり込んで治療を受けることになりました。

 

虫歯が知らないうちに進行していて神経に触ってしまっていたことがレントゲンでわかりましたが、神経が炎症を起こしているうちは治療を始められないということで、とりあえずは痛み止めと抗生剤を処方してもらって神経の炎症を抑えることになりました。

 

 

一週間抗生剤を飲むことで激痛も治ってきたところで神経治療をしてもらいました。神経治療は一回の治療時間が1時間ぐらいかかってしまうので、その間ずっと口を開けているのがかなり辛かったです。そして麻酔もたっぷり打ってからの治療になるので、治療が終わると心身ともにヘトヘトになってしまうほどでした。

 

ですが、神経治療をきちんとしてもらったおかげで、あの激しい歯痛はすっかりなくなり、最後はクラウンをかぶせてもらって治療が終了し、ホッとしました。突然の激しい歯の痛みは体力を消耗するほどの大変さでした。二度とあのような経験をしたくないと思いました。

違和感を感じたら歯の治療は早めに

左上の奥歯に食事の度に食べかすが引っかかりやすいな、と感じたのが最初でした。数ヶ月して冷たいものが沁みるなどの症状を覚え始めたものの、やがてそれらも無くなり痛くないならいいや、と放置していたところある日の食事の際にその問題の歯の半分が欠けてしまったのです。本当にぼろっと言う感じでした。
慌てて予約を取り、大阪にある歯医者に行ったところ、やはり虫歯、それもだいぶ進行しており歯の内部はぐずぐず状態でもう神経を抜くしかないとの診断でした。一回の通院では治療は当然終わらず、歯を削って神経を抜き、銀歯を作ってもらうまで五回は通う羽目になりお金も結構かかりました。唯一の救いは歯医者の先生がほとんど無事なところがなかった歯でも抜歯せず外側の無事な部分を出来るだけ残すように削ってくれ、ぱっと見では銀歯だと分かりにくいように治療してくれた事です。これは本当に助かりました。
ただ違和感を覚え始めた時に歯医者に行っていれば治療ももっと簡単に済み、神経も抜かずに済んだだろうと思うと過去の自分を叱ってやりたい気持ちでいっぱいです。